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東京や大阪では、過去に発展場として利用されていた施設において、公然わいせつおよびそのほう助が問題となり、逮捕者が出た事件がありました。
この事件で問題となったのは、
「不特定多数の男性が全裸になる場所を提供した店が公然わいせつを助長した疑いで、ドアのない部屋で全裸になっていた客らが公然わいせつ」というもので、客の公然わいせつと店のその幇助が問題視されました。こうした事件をきっかけに、全国の各店舗の構造や利用ルールを見直す動きが広がりました。
ゲイサイトなどでは、ハッテン場を性行為の場所と断定的に過剰に表現しているものもありますが、当店では、その機能を一面的に捉えるのではなく、出会いや交流の場としての側面も含めて考えることが大切だと考えています。セクシュアルマイノリティであるゲイ・バイセクシュアル男性にとって、そのような場所はコミュニケーションの場としての役割も担ってきました。
しかし、社会の認識や制度が変化しつつある今、昔ながらの感覚をそのまま続けるのではなく、コミュニティのあり方や出会いの場に求められるふるまいも見直されていくべきであると当店は考えています。お互いの意思と距離感を尊重しながら、安心して利用できる場を保っていくことが大切です。
来店される方の目的や距離感はそれぞれ異なります。相手の意思を確かめることなく接触すること、のぞき見、周囲に不快感や不安を与える行為、法令や店内ルールに反する行為は、当店として認めるものではありません。
当店は、ネットカフェ系メディアスペースとして、法令に反する行為を推奨するものではありません。おひとりでの暇つぶしや休憩、待ち合わせ、雑誌を読みに来られる方や、お友達同士でのご利用を含め、それぞれのお客様にとって安心して利用できる場であることを大切にしています。
このような場所であっても、性的な行為や接触を堂々と行ってよいということではありません。
ゲイ・バイセクシュアル男性に対する社会的理解や制度的な認知が十分ではなかった時代、コミュニティは見えにくい場所で独自の文化を育んできました。
しかし、社会の認識や制度が変化しつつある今、昔ながらの感覚をそのまま続けるのではなく、お互いの意思と距離感を尊重しながら
コミュニティのあり方や、出会いの場に求められるふるまいも変わっていくべきであると当店は考えています。
安心して利用できる場を保っていくためにも、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
掲示板の利用に際しても、適切な表現と利用をお願いいたします。
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media space GEOFRONT(ジオフロント)
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AI要約:
「この店は、昔ながらの感覚のままではなく、今の時代に合わせて、みんなが安心して使える場所にしていきたいと考えています。出会いや交流の場として来る人もいますが、だからといって何をしてもいいわけではありません。堂々と当たり前のように、勝手に触ること、のぞくこと、まわりを不快にさせること、法律や店のルールに反することはやめてください。相手の気持ちや距離感を大事にして、節度を守って利用してください。」
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